【温泉施設】ガラスのウロコが取れない!オーナーの悩みを解決に導くガラス再生研磨技術

何度擦ってもガラスのウロコが落ちない

地元の清掃会社に依頼したけれど、2ヶ月後にはすぐにウロコが付着する

このような温泉施設のオーナー様からのお悩みが弊社に数多く寄せられております。

通常、水道水には、「カルシウム」や「マグネシウム」などの金属イオン化合物などが含まれており、これらのpH値は「アルカリ性」。

つまり、酸性成分が含まれるクエン酸等を用いて柔らかいスポンジで擦ることで、ガラスの水垢やウロコを落とすことが可能です。

しかし、温泉施設の場合、これまでの汚れに温泉成分が混じり合うことで汚れ自体が石並みに硬くなります。

これにより、ただ擦るだけでは汚れは取れないばかりか、ガラス自体を傷つけてしまい、一時的にガラスのウロコを除去しても傷ついたガラスではすぐに再付着してしまうのです。

弊社は、ガラス再生研磨のプロであり、温泉施設のガラスウロコに対しても完全対応しております。

ここでは「なぜ温泉施設のウロコが落ちないのか」、「弊社が温泉施設のオーナー様から支持されているのはどうしてなのか」詳しくお届けします。

この記事をご覧になることで、毎年作業費用を削減するために安く業者に発注していた温泉施設オーナー様も、本来のウロコ除去のあり方について理解できます。

温泉施設オーナー様へ!そのウロコ諦めないでください

前述でお伝えした通り、温泉施設のガラスウロコは、温泉成分によって通常よりも硬く落ちにくいのが特徴です。

また後述でお伝えしますが、温泉成分と一口にいっても地域や源泉によって成分が全く異なり、温泉成分に合わせたウロコ除去方法を用いる必要があります。

しかし、残念ながら多くの温泉施設ではガラスウロコの除去に関わる清掃業者が温泉成分ごとのウロコ除去方法に特化しておらず、一時的にウロコを除去しても数ヶ月後にはまたウロコが再付着してしまうという状態に。

弊社にお寄せ頂いている温泉施設のオーナー様からも「ガラスウロコ除去をしてもすぐに再付着してしまう」という声が多く寄せられているのも納得できます。

温泉施設の中には、ガラスにフィルムを貼るなどのさまざまな対策を施していらっしゃいますが、結果的にはガラスにフィルムを貼ってもウロコが付着してしまいます。

ガラス再生研磨業界に携わる弊社から温泉施設オーナー様にお伝えしたいことは「頑固な温泉施設のガラスウロコも諦めないでください」ということです。

温泉水がガラスに付着したからといってウロコが全く取れないということはございません。

ガラスの種類によっては、簡単にウロコを除去できる場合もあります。

弊社へ温泉施設オーナー様からご依頼が絶えない理由について

温泉施設のガラスウロコに特化した業者が少ない

さきほども申し上げましたが、多くの温泉施設では温泉設備の清掃を地元の清掃会社に依頼した際にガラスのウロコ除去についても温泉設備の清掃と合わせて実施しているところが多いです。

もちろん地元の清掃会社にもガラス再生研磨に対して特化した業者様がいらっしゃるとは思いますが、その割合は非常に少ないのが現状。

つまり、ガラスウロコ除去を依頼している会社が温泉設備の清掃に特化していてもガラスウロコについては専門的ではない可能性があります。

ガラスウロコは、温泉成分の種類や、ガラスにもともとあった傷の度合いによっても除去方法が異なり、非常にデリケートです。

一歩施工方法を誤ると、かえってガラス傷が悪化する要因に。

全国的に、ガラスウロコに特化した業者が少ないからこそ、弊社にお声がかかることが多いのです。

一時的にガラスウロコを除去することは最終的なゴールではありません

弊社では、ガラスウロコの再付着を防止し、5年後・10年後以降も活用できるガラス再生研磨をご提案させて頂いております。

高度なガラス再生研磨技術を持った職人が少ない

さきほどと連動致しますが、実はガラス再生研磨業者の中でも高度なスキルや技術をもった業者は非常に少ないです。

たとえば、温泉成分によって付いてしまった傷が非常に深い「ディープスクラッチ」がある場合、通常のガラス再生研磨では消すことのできない傷に「ドライ工法」という手法を導入します。

このドライ工法は、一時的にガラス表面温度が130度近くまで上昇するため、熟練した技術がなければガラス破損という結果につながります。

そのため、ガラス再生研磨業者の中でも施工できるのはほんの一握りという状態。

弊社では、ガラス傷を事前に診断し、深い傷に対しては「ドライ工法」を用いて、完全修復致しますので、ガラスがフラットになり仕上がりも美しい状態を維持できます。

再付着を防止するコーティング技術を持つ業者が少ない

ガラス再生研磨業界は、非常に奥が深い業界でもあります。

ガラス研磨に対して高い技術を持ち合わせていても、実は本当の意味での再生にはつながりません

というのも、ガラスを綺麗にするのはガラス再生研磨を担う業者であれば当たり前だからです。

本来は、綺麗にしたガラスにウロコが再付着しないよう、再付着防止のコーティングを施さなくてはいけないのです。

しかし、他のガラス再生研磨業者にご依頼したお客様から頂くお声の中には「コーティングをしたけれどまたウロコが付着してしまった」というご意見がございます。

実は、これらの原因がコーティングをする前のガラスの下地処理にあります。

下地処理の段階で、ガラスの細部までしっかり対策を施さないと、せっかくコーティングをしてもすぐに剥がれてしまいウロコが再付着する要因になりかねません。

弊社では、細部まで下地処理を行うことはもちろん、ガラス表面の見えない穴にコーティングが浸透するよう対策を施します。

そのため、コーティングをする際も施工後約10分で指でも触れるまでに乾燥し、5時間で完全硬化します。

これにより、お客様の営業時間に影響がない状態でウロコの再付着防止までワンストップで対策が打てるのです。 ウロコが再付着しないよう永年保護を目的としているため、多くの温泉施設オーナー様より「メンテナンスが楽になった」とお喜びの声を頂いています 。

温泉施設のガラスウロコは温泉成分によって対策が異なります!

温泉施設のガラスウロコ除去と言っても、温泉施設オーナー様はご存知の通り、温泉成分は地域によってさまざまで、それに応じた対策が必要です。

たとえば、「アルカリ性単純温泉」と「塩化物泉」、「酸性泉」では、それぞれガラス再生研磨に使用する薬剤も異なります。

しかし、これらの温泉成分について一様に扱ってしまう清掃会社が存在します。

これは、ガラス再生研磨について専門的な知識や技術を保有していないことが原因です。

弊社では、このようなことがないよう、各温泉成分に合わせて施工する方法を変更し、最適なガラス再生研磨技術をご提供しています。

まとめ

まだまだ温泉施設のガラス再生研磨に特化した業者が少ないのが現状です。

弊社では、これらのニーズを満たすべく温泉成分に合わせた柔軟なガラス再生研磨技術をご提供しています。

ガラスを綺麗に再生するだけでなく「新世代コーティング」と呼ばれる自社コーティング技術によって、ウロコの再付着を防止し、永年保護することも可能!

温泉施設オーナー様でガラスウロコを諦めていらっしゃる方も、まずはお気軽に下記のリンクよりお問い合わせください。

温泉施設の頑固なガラスウロコもガラス再生研磨技術で蘇る!

弊社:ガラス水垢除去施工事例

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