愛車のヘッドライト黄ばみの原因と対処法!黄ばみ除去はGTOSガラス再生研磨

愛車のヘッドライト黄ばみがなかなかとれない

市販の黄ばみ除去剤やコーティング剤を使用したけれど、数ヶ月でまた黄ばんでしまう

この記事をご覧の皆さんは上記のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。大切にしている愛車だからこそ、ヘッドライトの黄ばみはなんとかしたいものです。

ここでは、ガラス研磨の専門家である弊社が愛車のヘッドライトが黄ばむ原因と対処法についてお届けします。

自分で試行錯誤してみたけれど、ヘッドライトの黄ばみがどうしても取れないという方のために弊社がお届けしている「ガラス再生研磨サービス」についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ヘッドライト黄ばみの原因について

車のヘッドライトは、もともとガラス素材が一般的でした。その理由として、熱を持つヘッドライトに耐えられる素材、熱害に強い素材、熱で溶けない素材を見たときにガラスが最適だったからです。

しかし時代は変わり、プロジェクターやHID、LEDなど新しいタイプの光源が導入されたことで、ライトユニットはコンパクト化しヘッドライトによる熱害の影響が少なくなりました。

これにより従来のガラス素材でなくても対応可能に。現在は、ガラス素材から樹脂製のヘッドライトカバーが一般的となり、その多くはポリカーボネート素材が多いです。

ポリカーボネート素材を導入することで、車両の軽量化、ヘッドライトカバーデザインの自由度が増すだけでなく、同じ暑さのガラス素材よりも約200倍の耐衝撃性があるため、現在では主流となっているのです。

ただ、ポリカーボネート素材の場合にもデメリットはあり、長期的に使用すると紫外線の影響を受けやすく黄ばみや曇りやすいのが特徴です。

次章では、ポリカーボネート素材が黄ばみやすい原因についてご紹介します。

ポリカーボネート素材のヘッドライト黄ばみの原因

ポリカーボネート素材のヘッドライト黄ばみの原因についてお届けします。

紫外線

前章でもご紹介した通り現在ではヘッドライト素材にポリカーボネートが導入されていることが多いです。(一部の外国車を除く)

ポリカーボネート素材は、ガラス素材よりも強度があり破損した場合にも飛散する可能性が低く、デザイン性・軽量化・安全性で優れているのが最大のメリット。

その反面、樹脂製であるためガラス素材よりも紫外線の影響を受けやすいのがデメリット

特に長期的に愛車を車庫等のない屋外で駐車する場合には、紫外線の影響を受けやすいため黄ばみが進行する可能性が高いです。

黄ばみを少しでも抑えるためには、車庫がある場合には車庫へ駐車する、車庫がない場合でも紫外線が当たりにくい日陰がある場所や屋根がある場所などにお車を保管することが重要。

傷によるもの

ポリカーボネート素材のヘッドライトカバーは、ガラス素材に比較して表面に細かい傷がつきやすいです。

傷がつくことで、紫外線の影響を受けやすく黄ばみの原因やヘッドライトカバーがくもってしまう原因に。

もちろん傷が少ない場合は、あまり問題視する必要はないのですが、ヘッドライトは飛び石による傷の影響を受けやすいパーツであるため注意が必要です。

経年劣化

ヘッドライトカバーは新車時にコーティング塗装がされている場合が多いです。コーティング塗装がされていることによって、紫外線や傷の影響を最小限に抑制できます。

しかし、コーティング塗装の効果は長期的に持続するわけではなく直射日光を浴び続けたり、洗車を繰り返すことで塗装が剥がれてしまいます。

一度塗装が剥がれてしまうと紫外線や傷の影響を受けやすく、黄ばみがどんどん加速しやすい環境に。

ライトバルブの熱害

本来、ポリカーボネート素材は耐熱温度が120〜130度もあるため、熱には強い素材です。

しかし、長期間ライトバルブが熱を持ち続けることで、熱がヘッドライトカバーに伝導し、知らず知らずのうちにヘッドライトカバーの黄ばみの原因に。

ヘッドライトの黄ばみは、見た目の印象が悪くなるだけでなく、黄ばみを放置することで夜間の走行時に十分な光量が得られない、視界不良に陥る危険性もあります。

またポリカーボネート素材の黄ばみが進行すると、表面に亀裂が生じてひび割れ、破損にも繋がりかねません。

ヘッドライト黄ばみによって著しく光量に影響があると、車検を通すこともできません。

愛車のヘッドライト黄ばみの対処法について

前章では、愛車のヘッドライト黄ばみの原因についてお届けしました。ここでは、ヘッドライト黄ばみの対処法について具体的にご紹介します。

ヘッドライトの黄ばみに市販のコンパウンドを使用するのは間違い?

よく愛車のヘッドライト黄ばみに市販のコンパウンドで磨いたら綺麗になったという方がいらっしゃいます。

たしかに、磨いた分だけ綺麗になったように見えますよね。しかし実際には、コンパウンドでヘッドライトの表面を削り取っているだけに過ぎません。

よくガソリンスタンドやカー用品店などでヘッドライトコーティングサービスを見かけますが、中にはコンパウンドでガリガリと擦ってしまいよく見るとヘッドライト表面に小さな傷が無数に付いてしまう場合があります。

本来、ヘッドライトのコンパウンド磨きは、非常に繊細な作業であるため、技術力のある専門家が担当すべきものなのですが、価格が手頃という理由で市販品を利用される方が多いです。

市販のコンパウンドを利用する際は、なるべくキメの細かい物で強く擦りすぎないように注意してください。

強く擦ってしまうと、無数の傷が出来てしまい黄ばみが再付着する原因です。

ヘッドライトの黄ばみを市販品でなんとかしたい場合

ヘッドライトの黄ばみを市販品でなんとかしたい場合には、「ヘッドライト専用のコート剤とコンパウンド」がセットになっている物を購入しましょう。

ヘッドライト専用のコンパウンドであれば、ヘッドライトに適したキメの細かさを最低限実現していますし、無数の傷がつくことを避けることができます。

とはいえ、コンパウンドで強く擦るのはNGですのでご注意ください。

ヘッドライトの黄ばみ除去にはさまざまな方法がインターネット上で取り上げられていますが、ガラス研磨を専門としている弊社からすると、個人で対応する場合に完璧な方法はなく、8割ほど除去できれば良いかなというイメージです。

ガラス研磨を専門としている弊社のコラム記事だからというわけではありませんが、ヘッドライトの黄ばみを綺麗に消したい場合には専門業者に依頼しましょう(笑)

頑固な愛車のヘッドライト黄ばみにはGTOS「ガラス再生研磨技術」

愛車の頑固なヘッドライト黄ばみをなんとかしたい

市販のコンパウンドやコーティング剤では黄ばみがすぐに再付着してしまった

このようなお悩みの方には弊社の「ガラス再生研磨技術」と「Gグリップコーティング」をおすすめします。

なぜガラス研磨業者がヘッドライトの黄ばみに対応できるの?と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、本来ガラスとヘッドライトに使われるポリカーボネート素材を比較するとガラス素材の方が繊細で壊れやすいです。

つまりガラス素材で高い技術力を保有している弊社だからこそ、ポリカーボネート素材の研磨にも対応可能というわけです。

弊社の研磨技術は他社と違い、素材に入りこんだ傷や黄ばみも専用の機材で数十ミクロ単位の調査をします。

調査をした結果判明した傷や黄ばみに対しては、専用のコンパウンドで削り取るため、ガソリンスタンドやカー用品店にあるような削り過ぎによる傷の再付着の心配がありません。

これがガラス研磨の専門業者ならではのサービスとなります。

綺麗に黄ばみを除去した後は、「Gグリップコーティング」と呼ばれる弊社独自のコーティング技術によって、高い防汚効果を追加することも可能。

よくあるコーティングサービスですと、コーティング後数ヶ月で汚れや黄ばみが付着してしまいますが、弊社のGグリップコーティングは「溶剤・工法特許取得済」の自社商品で、従来のコーティング剤にはなかったさまざまな用途に使用でき、その効果も持続します。

お車ですと、ボディ・ガラス・ヘッドライトと幅広く使用できるため、例えばヘッドライトの黄ばみと車全体のコーティングを同時に施工することも可能。

お車以外でも、ガラス・クロス・ステンレス・外壁・樹脂・アクリル・プラスティック・陶器・アルミ素材・木材など多数。

もちろん弊社は、ガラス研磨の専門業者ですので、フロントガラスの傷消しやワイパー傷、汚れ落としも同時に施工できるメリットもございます。

市販品でヘッドライト黄ばみを除去できない方、カー用品店で黄ばみ除去をお願いしたのに、満足のいく結果が得られなかった方もぜひ弊社の研磨サービスをご検討ください。

ご相談お見積もりは無料となり、多くの実績でお客様にご納得のいくサービスを提供しております。

▼フロントガラスのワイパー傷もガラス交換なくして元通り!

弊社:ガラス再生研磨:新世代コーティング施工例

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