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ガラス傷は自分で修理できる?ガラス交換不要の再生研磨技術をご紹介

ガラスの傷を修理したい

自分でガラスの傷を修理できるのかわからない

このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

ガラス傷は、自分で修理できる場合と業者に依頼すべき場合があるため、見極めて対応しなければいけません。

そこで本記事では、ガラス傷を修理する方法を解説します。

記事の後半では、ガラス修理専門業者である弊社G,T,O,Sグループのガラス再生研磨技術についてもご紹介します。

ぜひ本記事をご覧いただき、ガラス傷を修理する際の参考にしていただけたら幸いです。

ガラス傷は自分で修理できる場合がある

ガラスについた傷は、「自分で修復できる傷」と「業者に依頼すべき傷」の2種類があります。

そのため、ガラス傷を修理したい場合は、傷の状態をよく観察して修復可能か確認することが大切です。

まずは、ガラス傷を修復できるかどうかの見極め方をご紹介します。

自分で修理できるガラス傷

自分で修復できる傷は、「1cm未満の小さな傷」もしくは「引っ掻いてできたような浅い傷」の2種類です。

比較的軽度の傷であれば、修復範囲が狭く素人でも修理できる可能性があります。

しかし、大きな傷や深い傷の場合は、修復箇所を触ることでより大きく損傷してしまうこともあり、自力で修理するのは困難です。

自分で修理できる範囲を超える場合は、専門の業者に依頼して修理してもらいましょう。

業者に依頼すべきガラス傷

業者に依頼すべきガラス傷は、主に以下のような状態です。

  • ガラス傷の直径が1cm以上
  • ガラスにひび割れが生じている
  • 網入りガラスなど特殊なガラスが使われている

ガラス自体が損傷している場合は、自分で修理せずに業者に依頼すべきです。

むやみに修理すると、ガラスが割れて怪我の原因につながります。

また、大きな傷がついたガラスは耐久性も落ちていることから、簡易的な修復作業では使用し続けることは困難です。

専門知識を持った業者に修理してもらえば、きれいな状態に修復してもらえるほか、安全にガラスを使用できます。

ガラス傷を自分で修理する方法

ガラス傷を自分で修理する方法は、以下のとおりです。

  • 重曹で修理する方法
  • リペアキットで修理する方法
  • アンモニア水で修理する方法
  • 酸化セリウムで修理する方法

それぞれの修復方法について詳しく解説します。

重曹で修理する方法

軽度の傷であれば、重曹で修理することも可能です。

重曹には、優しい研磨作用があるため、比較的浅い傷であればきれいにできます。

重曹を使った修理方法は以下のとおりです。

  1. 重曹と水を混ぜてペースト状にする
  2. 乾いた布を準備して、ペースト状にした重曹をつけて優しく磨く
  3. 濡らした布で、磨いた部分を拭き取る

重曹をペースト状にする場合、トロトロになるまで水を加えるのがポイントです。

水が少ない状態のままガラスを磨くと、傷を増やす原因になります。

なお、歯磨き粉に含まれる研磨剤は作用が強すぎるため、ガラスの修理には不向きです。自分でガラス修理を行う際は、使用を避けましょう。

リペアキットで修理する方法

お車のフロントガラスに関して、自分でガラス修理を行う際は、市販のリペアキットを活用するのも一つの方法です。

リペアキットとは、ガラス傷を修復するためのアイテムで、傷を目立ちにくくします。

リペアキットを使用して修理する場合は、以下の手順を参考に行ってみてください。

  1. 傷がついた周辺をきれいに掃除する
  2. 付属のピンを差し込み、ガラス傷を開口する
  3. クリア板を傷のついた部分に固定する
  4. クリア板にインジェクターを取り付ける
  5. インジェクターにUVレジンを注入する
  6. クリアフィルムを貼り付けて、UVレジンを硬化させる
  7. クリアフィルムを剥がして、再びUVレジンを注入する
  8. クリアフィルムを貼り付けて、再度硬化させる
  9. ガラスを傷つけないように注意しながら、硬化したUVレジンを削る

リペアキットを使用すると仕上がりが自然になるほか、ガラスの強度も維持できます。

必要な道具もすべてセットされているため、手軽に修理を行えるでしょう。

アンモニア水で修理する方法

ガラス掃除に用いられるアンモニア水は、浅い傷であれば修復できます。

アンモニア水を使用した修理方法は、以下のとおりです。

  1. 水500mlにアンモニア15mlを加えて、アンモニア水を作る
  2. 柔らかい布にアンモニア水をつける
  3. 傷がついた部分を優しく磨く
  4. 濡れた布で拭き取る
  5. 傷が目立たなくなるまで、2~4を繰り返す

アンモニアは刺激臭を発しているため、十分な換気を行いながら作業を行いましょう。

また、硬い布を使用すると傷が増える原因になるため、柔らかい布を用意するのがポイントです。

ガラスを傷つけないように、優しく修理してください。

酸化セリウムで修理する方法

ガラス傷を自分で修理する場合は、酸化セリウムを使用した方法もおすすめです。

酸化セリウムは、ガラス研磨に特化した素材で、リペアキットにも使用されています。

酸化セリウムを使用した修理方法は、以下のとおりです。

  1. 酸化セリウムと水を混ぜて、ペースト状にする
  2. 柔らかい布に、ペースト状にした酸化セリウムをつけて優しく磨く
  3. 乾いた布で、酸化セリウムを拭き取る

酸化セリウムは、ガラスと化学反応を起こすことで傷を修復します。

リペアキットほどの工程を必要としないため、DIYが苦手な人でも修復作業を行いやすいでしょう。

ガラス傷を修理してくれる業者の種類

上記の方法で傷を修復できない場合や大きくて深い傷がついた場合は、修理作業を業者に依頼しましょう。

ガラス傷を修理できる業者は、大きく分けて以下の3つです。

  • ハウスメーカーや建築会社
  • ディーラーや自動車整備工場
  • ガラス修理を専門とする業者

それぞれの業者の違いについて詳しく見ていきましょう。

ハウスメーカーや建築会社

家の窓ガラスを修復したい場合は、ハウスメーカーや建築会社に連絡するのも一つの方法です。

家を建てた業者であれば、修復したい箇所のガラスの在庫を保有していることも珍しくありません。

ただし、傷を修理するのではなくガラス自体を交換するため、費用が高額になるでしょう。

ディーラーや自動車整備工場

車のガラスに傷がついた場合は、ディーラーや自動車整備工場に修理を依頼できます。

ガラスだけではなく車全体の整備を行ってもらえるため、安心して任せられるでしょう。

しかし、ディーラーや自動車整備工場に依頼した場合も、修理費用が高額になるケースが少なくありません。

ディーラーや自動車整備工場ではガラスの修理を行っていないケースも珍しくなく、外部の業者に依頼することも多いのです。

すると、中間マージン費用も請求されるため、修理費用が高額になってしまいます。

ガラス修理を専門とする業者

ガラス傷を修理したい場合は、ガラス修理を専門とする業者に依頼するのがおすすめです。

ガラスに関する専門知識も豊富にあるため、外注することなく修理してくれます。

また、傷を直接修理してくれる業者に依頼すればガラスを交換する必要もないため、費用を抑えながらガラスをきれいにできます。

ガラス傷の修理にはG,T,O,Sグループのガラス再生研磨技術がおすすめ

費用を抑えながらガラス傷を修理したい場合は、G,T,O,Sグループのガラス再生研磨技術がおすすめです。

ガラス再生研磨技術を用いればガラスを交換することなく、新品同様の美しさを取り戻せます。

ここでは、ガラス再生研磨技術についてご紹介します。

ガラス再生研磨技術とは

G,T,O,Sの酸焼け除去技術

ガラス再生研磨技術とは、ガラスの表面を「削る」+「磨く」の技術を利用して傷を修復し、新品同様の状態に蘇らせる技術のことです。

他社でガラスの交換を勧められるほどの深い傷であっても、ガラス再生研磨技術を用いれば交換することなくきれいに仕上げられます。

ガラス再生研磨技術には、比較的浅い傷に用いられる「ウェット工法」と、深い傷でも修復できる「ドライ工法」の2種類があります。

傷の状態によって工法を使い分けるため、どのような傷であっても修復できるのが魅力です。

特に、ドライ工法は、ガラスの表面を130度近くまで上昇させて施工するため、常にガラス破損のリスクを伴い施工できる業者は少ないのが現状です。

G,T,O,Sグループであれば、長年研究した技術や経験をもとに施工するので、ガラスを破損させることなくきれいな状態に修復できます。

なお、ガラス再生研磨技術を活用すれば、ガラスを交換するよりもコストダウンすることも可能です。

ガラス交換する場合、「ガラスの本体代」「交換費用」「輸送費」「作業費」など、さまざまな費用が発生するため、高額な施工費用が必要とされています。

しかし、ガラス再生研磨技術であれば、「作業費」と現場に向かう「交通費」だけで済むため、費用を約40%カットできるのです。

そのため、金銭的な負担を抑えつつ、ガラス傷を修理したい人におすすめの施工法といえます。

研磨後は新世代コーティングで新たな汚れを防止

新世代コーティング施工事例

ガラス再生研磨技術で傷を修復した後は、新世代コーティングできれいな状態を維持しましょう。

新世代コーティングとは、新たな汚れがつかないように保護する施工のことで、弊社ではガラス再生研磨技術との併用をおすすめしています。

新世代コーティングは、コーティング剤を塗布した後、約10分で触れるほどにまで硬化し、5時間が経過すると完全に硬化するのが特徴です。

短時間で硬化できるため、新たな汚れがつく心配もありません。

ガラスをきれいな状態で維持し続けたい場合は、新世代コーティングの併用も検討してみてください。

G,T,O,Sグループは全国各地で対応可能

弊社G,T,O,Sグループは、日本各地に認定加盟店が存在しています。

そのため、ガラスに関するトラブルが生じた場合は、全国どこへでも駆けつけられます。

なお、今回はガラス傷の修理について紹介してきましたが、ガラスがある場所であれば施工場所を問いません。

【施工場所の例】

  • 車のフロントガラス
  • 店舗のショーウィンドウ
  • ホテルや旅館などの浴室ガラス
  • 観光船やクルーザーなどの船舶ガラス
  • 路線バスなどの窓ガラス

一般住宅であれば、浴室のガラスや洗面台の鏡、ガラステーブルなどにも対応可能です。

ガラスに関する悩みやトラブルがございましたら、お気軽にご相談ください。

ガラス傷を修理した施工事例

新築戸建ての窓ガラスについた傷をきれいに修理した施工事例です。

住まいを建てて数ヵ月後についてしまった深い傷を、ガラス再生研磨技術によって新品同様の状態に修復しました。

数えきれないほどの傷があってもガラス再生研磨技術を利用すれば、きれいな状態に戻せます。

ご相談やお見積もりは無料ですので、ぜひお気軽に以下のリンクよりお問い合わせください。

▼高い技術力でガラスに関するお悩みを解決!

before・after画像

弊社:ガラス再生研磨・新世代コーティング施工例

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