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お車のフロントガラス傷消しならGTOS「ガラス再生研磨技術」

弊社は、ガラス交換なしでガラス傷を修復できる「ガラス再生研磨技術」をサービスとしています。

業種問わず、ガラスであれば頑固な汚れ・深い傷・水垢・ウロコ・塩害・酸焼けをガラス交換なしで修復可能です。

タイトルにもございます通り、自動車関連のお問い合わせも数多く、中でもフロントガラスに付着した飛び石傷やワイパー傷、水垢やウロコを修復したいといった依頼が多いです。

フロントガラスに深い傷がついた場合、依頼した業者によっては、フロントガラスの交換を提案されることが多いですが、お客様からすると、フロントガラスの交換費用は高額です。

こういった理由から、なんとか費用を抑えてフロントガラスの傷を修復したい方がご依頼をくださいます。

本記事では、こういったフロントガラスの傷消しがなぜ普及しないのか、フロントガラスの構造とともにお話しさせて頂きます。

また、フロントガラスに傷がつく原因や、弊社「ガラス再生研磨技術」の強みについてもご紹介します。

フロントガラスの構造について

日本では1987年頃からフロントガラスに合わせガラスの採用が義務化されました。

ガラスとガラスの間に、中間膜を挟み込み、加熱接着しているため、万が一ガラスが破損したとしても、ガラス片が飛び散らない特殊な仕様となっております。

よく映画やドラマでフロントガラスがめちゃくちゃに割れているシーンなどを目撃することがありますが、現実はあのように飛散しないよう特殊なガラスを採用しているんですね。

ですので、フロントガラスは、通常のガラスよりも強度がありますが、だからといって小さな傷を放置しておくと、空気抵抗や温度差によって亀裂が生じる場合もあり、そのまま乗り続けるのは危険です。

また、フロントガラスはご紹介した通り、特殊なガラスを使用しているため、深いガラス傷が付着してしまうと、ガラス交換費用も高額になりやすいのが特徴。

ただ、お客様からするとできるだけコストを抑えてフロントガラスの傷を消したいのが本音です。

フロントガラス傷の主な原因

ここでは、フロントガラス傷の主な原因について解説させて頂きます。

飛び石傷

フロントガラスの傷の原因で非常に多いのが、運転中に小石が飛んでくる、「飛び石傷」です。

特に高速道路などスピードを出しやすい状況や、一般道においても舗装が悪い道、砂利道を走行中に発生しやすいトラブル。

小さな石であっても、その衝撃は大きく、当たりどころが悪いと深いガラス傷に発展してしまいます。

ワイパー傷

フロントガラスに傷をつけるのは、飛び石だけではありません。

雨や雪の日は、ワイパーを使用すると思うのですが、ワイパーを使用する際にゴム部分に埃や石などの異物が付着しており、ガラスを傷つけてしまうことも。

こまめな洗車によって、ワイパー周辺に付着した汚れを取り除くことが重要です。

その他、ワイパーを定期的に交換していなかった場合には、ゴム部分が劣化してしまい、ガラス自体を傷つけてしまうこともあります。

ワイパーのゴムは定期的に交換することをおすすめします。

水垢・ウロコの放置

フロントガラス傷の原因として、洗車やメンテナンスを怠ることによって、フロントガラスに付着した水垢・ウロコがさらに悪化してしまう場合があります。

このような汚れを放置することで、汚れがより強固になり、洗車の際やワイパー使用時にフロントガラスを傷つけてしまうのです。

お車が汚れていなくても、定期的に洗車することをおすすめします。

引っ掻き傷

お客様の中には、いたずらによって、フロントガラスに10円傷のような引っ掻き傷をつけられてしまったという方もいらっしゃいます。

これは自分だけではどうすることもできませんが、ドライブレコーダーの設置や防犯装置の装着など安全対策を強化するしかありません。

塩害

海沿いにお住まいの方に多いお悩みとして塩害がございます。

お車のフロントガラスに潮風から海水が付着し、海水が蒸発することで、塩分だけがフロントガラスにこびりつきます。

また、海水が蒸発する過程で大気中のガスや紫外線と化学反応を起こし、白濁した塩害に移行します。

一度、このような塩害となってしまうと、いくら洗車をしても落ちることはありません。

お車のフロントガラス傷消しなら「ガラス再生研磨技術」

様々な原因によってフロントガラスに傷がついてしまいます。

ここでは、フロントガラスの傷をガラス交換なしで修復できる弊社「ガラス再生研磨技術」の特徴についてご紹介します。

従来では、交換でしか対応できなかったフロントガラスの傷についても、特殊技術を駆使してガラス交換なしに修復可能。

フロントガラスの深い傷・ワイパー傷・飛び石傷・水垢・酸焼けも解決

フロントガラスに付着する傷は、ワイパー傷や飛び石傷など本当に様々です。

傷が発生した状況によっても、傷の深さや施工方法が異なりますので、最前の施工方法を模索する必要があります。

弊社では、他社で取り扱うことができない深いガラス傷でも、特殊技術を用いて修復できます。

従来ではガラス交換でしか対応できないと言われ、諦めていた方も、ガラス専門業者である弊社が解決します。

ドライ工法を駆使しフロントガラスの深い傷消しもお任せ

通常、フロントガラスに付着した深いガラス傷は、ガラス交換でしか対応できません。

しかし、弊社では「ドライ工法」と呼ばれる特殊技術を用いて、解決可能。

ドライ工法とは、ガラス表面温度を130度近くまで上昇させて、深いガラス傷を除去する特殊技術です。

ガラス表面温度を、一時的に高温にするため、常にガラス破損のリスクがございます。

そのため、ガラス破損を恐れて全国でも施工できる業者は少ないのが現状です。

弊社の場合、長年ドライ工法での施工を行っており、実績とデータが蓄積されています。

これにより、安心してリスクのあるドライ工法を導入できるというわけです。

一般的なガラス業者では対応できないドライ工法を駆使して、お客様のガラスの悩みを解決します。

まとめ

弊社「ガラス再生研磨技術」では、これまで不可能とされてきたフロントガラスの深いガラス傷もドライ工法という特殊技術を用いて解消可能です。

これまでなら、高額なガラス交換を余儀なくされていた方も、安心してご依頼頂けるよう、当社比で従来のガラス交換費用の1/4にまでコストを抑制いたしました。

ガラス交換不要、交換用ガラスの本体代もかかりません。

また、ガラスの輸送費も発生しないことからリーズナブルに傷消しが行えます。

フロントガラスの傷消し後も、弊社の「新世代コーティング」を施工すれば、フロントガラスへの汚れや傷の再付着も防止できます。

ぜひ、フロントガラスの傷消しでお悩みの方は、お気軽に弊社にご相談ください。

お見積もりやお問い合わせは無料です。

また、全国にGTOSグループが展開しておりますので、迅速に駆けつけることが可能です。

まずは、お問い合わせ頂けますと幸いです。

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